2015年11月18日10:30

ジャンプ率はオブジェにも有効です

カードはやっぱり実物で_アップクリックして看板を拡大文字や写真の大きさを変えることで目立たせるのがジャンプ率
これって、実際のオブジェにも有効ですね。


食べモノだけじゃない、実物展示の効力


レストランや定食屋さんが、店先にその日のランチを展示するのはよくある手法ですが、食べ物は、どんなにかわいいイラストを看板に描いても、実物にはかないません。

この看板は、カードでの割引を告知していますが、『20%オフ』のキャッチだけでは、それが何をどう割り引くのかがわらないので、カードのオブジェを看板に取り付けています。

ただし、この時ポイントとなるのがカードのサイズ。

いかに実物には人を惹きつける力があるといっても、お財布に入ってしまうような小さなカードを看板に貼っても、さすがに誰の注目も集めません。

そこで大きなカードの模型を作ったのでしょうが、これって、タイトルや写真を配置するときに注意するジャンプ率と同じ要素をもっていますよね。


バランスんの取れたサイズ


ともかく目立ちたいと思うと、どうしてもバランスを欠いたレイアウトにしてしまいがちな看板作成。

でも、何を伝えたいのかや見た人が読みやすいなどの要素を考えたときには、やはりバランスが大事。

この看板で言えば、20%オフのキャッチとカードの模型のバランスはとても重要で、カードで20%オフになるとうことを考えれば、やはり20%オフの方が大きくなるべきですよね。

特に、オブジェを看板に取り付ける場合はそのサイズとの兼ね合いもあるので、バランスには特に注意するべきですね。


日々進化するサービスには、看板のための看板必要になります


この看板には、右上にここで告知している『プロン党Edy-楽天ポイントカード』のパフレットが取り付けられていますが、これは、このカードがカフェ&バーのPRONTOのポイントカードとEdy-楽天ポイントカードとがコラボして作られたオリジナルカードだから。

最近は、電子マネーやクレジットカードとの連携カードが簡単に作れるようになってお店的には便利でしょうが、使う方はカードが増えすぎて大変。

このまま行くと、カード割引を告知する看板の横に、そのカードの説明看板が必要になってしまいそうです。




ganziro