2015年08月20日11:00

バーチャル O to O マーケティングの決定版 それが吹き出し

吹き出しの威力クリックして看板を拡大バーチャルと現実の境目にある集客方法といってもいのが吹き出しではないでしょうか。


吹き出しは、街角のバーチャルセールストーク


マンガ文化が圧倒的に浸透している日本では、団塊の世代以降の方ならば、吹き出しというこの変てこな形をしたものに違和感を持つ方はいないのではないでしょうか。

つまり、日本人なら吹き出しを見たとき、誰もがすんなりと架空(バーチャル)の会話に入っていける素養を持っているともいえます。

だから、こんな風に看板に話しかけられたとしても、誰もが違和感なくこの言葉を受けいるということ。

だとすると、こんな便利なツール(吹き出し)を活用しない手はありませんね。


バーチャルのマーケティングをリアル(現実)で実践


マーケッティングの世界では、お客さんのとらえ方として B to B (企業顧客)だとか B to C (個人顧客)だとかいう用語があります。

これと似た用語に O to O という用語がありますが、これはオンライン上でお客さんとつながる手法のこと。

簡単な手法として使われるのがTwitterやLINEを使ったキャンペーンなどですが、企業などはアプリとの連携などでもっと大掛かりにやっていますし、たしか街角の電光掲示板に表示されたキーワードをアプリに入力するなんて言う街角宝探しのような大掛かりなものもあったように記憶しています。

バーチャルでのお客さんとのコミュニケーションを利用して、商品の購入へと誘導する手法は、看板にも十分応用できます。

たとえば、建て売り住宅の案内板が電柱などに貼られているを見ることがあると思いますが、ただ矢印で「こちら」という風に表示するのではなく、対話形式で道案内をしたり、その家の特徴を説明したりすれば、お客さんの興味を引くことができるのではないでしょうか。

今回ご紹介した看板のように、読んでもらいたい内容を吹き出しに書いておくと、場合によっては文字が流れた後に消えてしまう電光掲示板などよりも、よっぽど印象に残ったりするはず。

アプリを使った大掛かりなキャンペーとは違った、リアルなO to Oマーケティングが実践できますよ。









かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro

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