2015年08月18日11:00

素材にこだわった (?) 逸品看板

素材にこだわる看板_UPクリックして看板を拡大レストランが素材にこだわるのは常識ですが、看板だって素材で違いが出るものです。


素材にこだわると、『味のある看板』になります


一般の飲食店が、通りに出す看板といえば黒板が一般的ですが、少し素材にこだわっただけで、これだけ特徴的に看板になるという一例がこれ。

もちろん、石でできているわけではありません。

石に似せて発泡スチロールで作ってありますが、遠くからでも目に付きますし、お店のジャンルもひと目でわかる看板です。c

せっかくオリジナル看板を作るなら、素材にもこだわりたい


今、手元に某メーカーの看板カタログがあります。

400ページ近い分厚いカタログですが、看板のサイズや形は多様でも、素材は木とスチール系素材がほとんどで、オリジナル作成のページにも、看板の素材という文字は見当たりません。

それほど、看板を作るときに素材にはこだわることはなく、あくまでも形でデザインで特徴を出そうというのが一般的なのでしょうが、せっかく費用をかけてオリジナルの看板を作るのなら、その素材にもこだわってほしいものです。

変わった看板の素材というところでは、アクリルのみで組み上げた看板やLEDで組み上げた看板など、組むことでの立体造形タイプがメインですが、ターポリン(ビニール樹脂)や塩ビシートでポスターを作り、枠にうまく貼ることで特徴的な看板に仕上げたり、手軽に作るのであれば、ビニール製の膨らませる看板なども、人目を惹きますね。

他にも、アイアンワーク(鉄で組んだオブジェのようなもの)で看板を作ってくれる会社もありますし、特徴的な看板はあなたのアイデア次第なんです。

変わった素材の看板を作成する場合は、イベント系のディスプレーを手掛けているところや、照明を手掛けている会社など、同じ看板作製でも少しだけ系統の違う会社を探すと、あなたオリジナルの看板を作ることができますよ。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro