2015年08月11日14:06

その街の雰囲気にあった看板を描くときは、文字に注意すれば大丈夫

街の雰囲気にあった看板_アップクリックして看板を拡大
看板を描く時に忘れてはいけいないのが、看板は街の景観の一部だということです。


街自体がかっこいいと看板も艶やかに見えたりして…


飲み屋さんが看板を出してはいけないということはありません。
というか、居酒屋などは普通に看板を出していますが、飲み屋街というものが、商店街とはまた違った雰囲気を持っているということを気にせずに、お店の雰囲気を押し売りしているような看板を出しているときがあります。

『夜の街』であり、特に大人の雰囲気を醸し出している飲み屋街に、まるで商店街にでもあるようなポップな看板を出したのでは、まさに野外
街の雰囲気が台無しです。

今回の看板は、背景の街並みが入るように撮影してみましたけれど、看板が見事に街に溶け込んでいますよね。



看板の雰囲気は文字と色とで決まる


雰囲気というのはイメージです。 ところが、このイメージは人の主観でいろいろ変わるものですから、これを看板で表すのはチョッと難しいように感じてしまいます。

でも、もともと看板で表現できることには限界があるだけに、考えようによっては看板で雰囲気を表現する方法というのは、意外と難しいものではありません。

看板での表現方法の基本は色とレイアウトの2つしかありません。

それに、レイアウトといっても、看板でのレイアウトの基本は、「どのような文字をどこに描くか」というこですから、そう考えると、「どんな文字をどんな色で看板に描く」かというそれだけが看板の雰囲気を表す基本と考えてもいいはすです。

明るく元気な商店街であればカラフルでポップな文字が踊る看板を描くば いいだけですし、今回ご紹介したような落ち着いた雰囲気の飲み屋街であれば、文字には特に色を使わず、書体に注意して描けばそれでOK。

今回の看板のようなバーなどならばゴシック風に 和風の居酒屋さんならば 明朝体のような手書き風文字で描くだけと、本当に簡単。

看板は街の景色の一部だということは忘れないようにしましょう。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro