2015年07月14日12:30

写真は主張が大事 目いっぱい言いたいことを伝えよう

写真はアップでクリックして看板を拡大
定食屋さん定番の料理写真付き看板です。


絞り込んだ写真がポイント


料理の写真を看板に貼るのは定番の手法ですが、だとしたら、その写真の撮り方が看板の良し悪しを決めるということを忘れてはいけません。

おススメはとんかつです。

とんかつが主張するからこそ、食べたいと思うはずですものね。



スマホできれいな写真が撮れるからこそ気をつけたい


よく、素人写真なんて言って批判する人がいますが、目的の無いスナップ写真に対しては、そんな批判は当てはまりません。。

でも、これが看板に使うための写真だとすると、そうも言っていられまくなります。

お客さんが興味を示してくれる写真を撮らなければ意味がありませんから、最低限のポイントは押さえておくべき。

最近は、スマホでも十分看板に使える写真を撮ることができますから、大事なのは構図だけ。
次の3つを忘れさえしなければ大丈夫です。


▼ 写真は横向きで撮ろう
一番のポイントが、なんとも現代的なんですが、スマホで写真を撮ることの方が多くなった現在では一番重要なのがココ。

人の視野は横の方が広いので、写真の構図も横を基準に考える方が、あなたが使えたいことがすべて写真の中に入ります。

▼ 言いたいことが一番大きくなる
どうしても、商品への思い入れが強いと全体を紹介したくなるものですが、ともかく言いたいことを絞り込んで、そこをアップで撮影しましょう。

今回紹介したとんかつも、あと10センチとんかつに近づけば、もっともっと美味しそうに写っていたかもしれません。

▼ アンバランスだと感じたら正解
これは少し暴論ですが、あなたが写真になれていない、もしくは、スマホで写真を撮るときに、便利だからとつい縦向きでばかり撮影しているのなら、あなたがアンバランスだと感じた写真がベストかも。

特に、商品の全体を写す時などは、日の丸構図と批判されるアングルにならない、チョッとした秘策です。



今回は、構図にポイントを絞って書きましたが、最近のスマホはデジカメ並みの調整が可能なので、今度はその機能を活用する方法を解説できればと思っています。








かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro

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