2015年07月08日13:00

引きつけてから読ませる ただ奇抜なだけではありません

椅子が看板‗UPクリックして看板を拡大
椅子に書かれた細かい文字は、なんとメニューです。


つい読んでしまう看板とはこれのこと


写真ではわかりにくいかもしれませんが、椅子の足と背もたれの淵の部分はピンクに塗られています。

遠目ではわかりにくいのですが、近づくと必ず覗き込んでしまう看板がこれ。

小さな文字というのも読ませるコツかもしれませんね。


何?何? って思わせたら勝ち


オブジェ型の看板は、その造詣がポイントとなるため、変に作りこんでしまうことがよくあります。

まわりに何枚も写真を貼り付けたり、意味もなく人形が置いてあったり。

でも、オブジェ型の看板の一番のポイントは「何?」って思わせること。

何気ない日常がその場に切り取られて置かれていても、それが場違いであれば、間違いなく注目されるはずです。

この看板の場合なら、店先に椅子があることは特殊ではありません。

お昼時なら、入店街のお客さんが座るでしょうから、椅子だけで興味を惹かれるとことはありませんが、その椅子が変な色に塗られていて、何やら呪文のようなものが描かれていたら話は別。

誰もが覗き込んでしまうでしょう。

さらに、この呪文のような小さな文字にこそ、この看板にお客さんを惹きつける秘密があることにお気づきですか。

これが単純なお店の名前やキャッチコピーでは、遠くからでも確認できて、お客さんを呼び込むことはできません。

変な椅子に変な呪文のようなものが書かれている、これこそが、お客さんをそこまで呼び寄せて、なおかつ覗き込ませるということまでさせる、まさに呪文のような役割を担っているんです。

オブジェ型の看板は、それを見た人が「?」と思った瞬間が勝負です。










かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro

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