2015年07月01日14:42

お客さんがいつ通ってもいいように、お店のこと全部載せてあります

トータル看板アップクリックして看板を拡大
たとえお店が閉まっていても、そこを通る人にアピールすることは忘れない看板です。


看板は、お金のかからない広告手段です


お店のシャッターにシャッターアートを施している店舗が増えてきました。

演劇の街下北沢などは、落書き対策で始めたシャッターアートが、今では街のシンボルとなっています。

でも、どうせアートにするなら、お店にもお得な、こんな看板メニューのシャッターアートにするといいですよね。


営業しているから看板を出すの?
それとも、店を知ってもらうために看板を出すの?


私もお店をやっていましたが、営業が終わってシャッターを降ろすと、ホッとひと息ついてしまいます。

確かに、人はシャッターを閉めた瞬間にお店との関わりは消えてしまいますが、お店自体が消えることはありません。

だとすると、そのお店自体をもっと有効活用した方がよくはありませんかね。

今回ご紹介したようなメニューを書いて看板代わりに使うもよし、商店街にあるのなら、商店街マップなんか描いておけば、お店は定休日でも、店の前には人だかりができますよ。

特に特殊なサービスを提供するお店は、そのサービスの内容の説明が意外と難しかったり、お客さん自体も、予定外の来店の必要が発生したりします。

そんな時、シャッターにお店の案内のようなインフォグラフィックスを描いておけば、お店の定休日に来てしまったお客さんへの案内解説となるので、お客さん的にも出直すことが苦にならなくなる効果もあるのではないでしょうか。

自分で看板が描ける方なら、シャッターへインフォグラフィックスを描くのはそれほど難しくはありません。

費用も掛からないし、お店が閉まっているときも働いてくれる。

こんなありがたい看板はありませんね。









かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro

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