2015年06月27日11:00

伝えたいことはどんな手を使っても伝える、その気迫がすごい!

合わせ技看板UPクリックして看板を拡大
看板、ホワイトボード、写真の連合軍です。


型にとらわれない総力戦看板


黒板はチョークで、ホワイトボードはマーカーで、ピンナップボードには写真を貼る。

看板の使い方をいつの間にが限定していませんか。

この看板は、食器やキャンドルを扱ているお店の看板ですが、看板用アイテムをすべて盛り込んでいます。

ホワイトボードをベースに、店名はカッティングボード、小さな黒板を貼り付けて、写真でデコレーション
ついでにライトアップまでしています。

これだけ使えば、目立つし何でも書けるし、言いたいことは何でも伝えられますね。



アイデアは頭の柔軟性がポイント


日本人はまじめな民族です。

でも、それが悪い方に出た場合は、柔軟性に欠けるというようなことになることもしばしば。

用具の使い方にしても、「こうでなければいけない」という決まりがあるわけではありまんから、ホワイトボードに黒板を貼ったっていいんです

特に看板を柔軟に使いたい場合は、合わせ技で自分が使いやすい看板にしてしまえば、自分の作業自体が楽になります。

本日のおススメが毎日変わる定食屋さんや、今日のひと言などを書いた看板などは、それに使用する部分だけ変更が可能な素材にして、あとはお店のイメージに合わせた定番の形に固定しているという方法は、意外とよく使われています。

今なら、東京オリンピックまでのカウントダウンなんていうのがありますね。

「こうじゃなきゃダメ!」っていうのが、実は一番ダメなんですよね。









かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro