2015年06月25日11:00

アイコン的な感覚ならイラストが苦手でも大丈夫

うまい図案UPクリックして看板を拡大
イラストが苦手な方は、発想を変えてみるのがいいかもしれません。


大きなイラストは、イラスト本来の意味を教えてくれています


最近の看板の流行からすれば、この単純なイラストは非主流派なのかもしれませんが、看板の役割として考えた場合は、たいへんできのいい看板ですよね。

間違いなくドリンクです

美味そうだとか爽快だとかは全く別問題で、ただただドリンクだと強烈に主張している看板。
私は好きです。



イラストはあくまでもアイキャッチです


かっこいいイラストの描かれた看板や流行のチョークボードを見てしまうと、イラストの描けない自分が情けなくなってきます。

かく言う私もイラストは女房まかせですが、そんな苦手なイラストも、視点を変えて自分なりの方法を見つけるのが、イラストを描けない者の生きる道

今回の看板なら、さしずめ巨大なアイコンを描くつもりで描く!といったところでしょうか。

看板はあくまでもひと目を惹きつけ、お店や商品い興味を持ってもらうためのもの。
だからこそ、わかりやすさが重要で、その点ではアイコンと同じ役割を持っているといえますね。

みなさんのパソコンんでデスクトップはどんなでしょうか。

もし、乱雑にアイコンが並んでいるとしたら、その中で目を引くアイコンはどれかを探してみてください。

もしかすると、とても単純な図案かもしれません、ともかく派手なものかもしれません。

これは、あくまでも周りの状況に左右されるので一概には言えませんが、確かなのは図案がシンプルだということ。

当たり前ですが、小さなアイコンで細かい図案を描くことは不可能ですからね。

でも、それって看板でも同じではないでしょうか。

「遠くから見てももすぐわかる」
「何が描いているのひと目でわかる」

看板が凝ったデザインである必要性はなく、イラストもわかりやすく描けれがいいんです。

イラストへの苦手意識は捨てて、「シンプルなイラストが得意です」といえるようになりましょう。

お互いに…。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro