2015年06月14日11:00

じょずなイラストがポイントじゃありません。タイトルがいいんです!

絵がうまいクリックして看板を拡大
イラストが上手なだけでは、決して良い看板ではありません。


イラスト以上にタイトルがすごい


イラストが目立ちすぎると看板としては逆効果になる場合もまります。

この看板も、看板の3/4の面積を占める見事なイラストがだけだと、本末転倒という失敗を犯しかねないのですが、しっかりポイントを押さえてタイトルを描いているので、看板としての威力が大いに発揮される結果となっています。

それが、タイトルの100円コイン


看板は必要なことを伝えてはじめて意味があります


この看板は、基本的にはひとつのことしか伝えていません。

それは、「前髪ワンコイン」ということ。

通常、サービスの内容を記載するのですが、あくまでも目立つことを最優先にして、大きくイラストを配置しただけのシンプルなレイアウトの看板になっています。

ただ、これだとシンプルさが災いして、イラストにばかり目が行き、伝いたい「前髪ワンコイン」が伝わらなくなってしまう危険性があります。

そこで威力を発揮しているのが、タイトルのコインという部分もイラストで表現していること。

これなら、ワンコインだということが強調され、見事なイラストとの連携で、自然と目線もコインの部分に移動しますね。


ワンポイントイラストの活用例


強調したい部分をワンポイントイラストにすると、たとえそれが小さくても、大きな威力を発揮します。

かんばん図鑑_勉強中

たとえば、定食屋さんで『ご飯のおかわり無料』ならば、ご飯の文字の代わりにごはんのイラストがあるだけで、圧倒的に目を引くはずです。

他にも、バリアフリー車いすの方使えますやペット入店可ペット入店可というのも見かけたことがあります。

ワンポイントイラストなら、アイキャッチは写真でもOKですから、すぐにでも応用できますね。










かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro