2015年06月14日11:30

加工だとわかる写真加工は、”誇張”ではなく”強調”です!

デフォルメ看板_トップクリックして看板を拡大
チョッとした写真加工で、こんなにおいしそうな写真に大変身。


食べ物だからといって、写真加工がNGだとは限りません


今回の看板の写真は、カメラが勝手に補正してしまったので、実物よりも加工が強調されてしまっていますが、だからこそ写真加工の良さが際立ってくれました。

食べ物の場合は、加工してしまうと美味しそうというよりは奇抜な色味になってしまうものが多いのですが、もともとが黒や茶色に特徴のある食べ物なら、違和感よりも特徴を引き立てる方に働いてくれます。



スマホアプリなら簡単加工


看板に使う写真の場合、1000万画素以上のカメラ画素数が必要ですが、最近のスマホならこれをクリアーしている製品ばかりになってきましたし、加工した場合は、若干粗い画像でも粗さは目立ちません。

加工写真の撮影も、写真アプリを起動してからカメラを選べば、そのあとの加工が簡単ですし、HDRカメラのような、はじめから特殊撮影をするカメラアプリを使えば、もっと簡単に加工写真が作れます。

ただし、大きなサイズの加工写真を保存する場合、有料アプリでないと対応していないものも存在しますから、アプリをインストールするときに、保存できるサイズを確認しておきましょう。

また、いちいぢプリントするためにパソコンに転送するのが面倒な場合は、googleフォトやiCloudの自動バックアップ設定を使うか、お使いのプリンターに対応してプリントアプリをインストールすれば、プリントも簡単です。










かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro