2015年06月13日11:17

情熱の色は広告の色 赤を使いこなせばあなたも看板マスター

赤は情熱の色 トップクリックして看板を拡大
赤い看板は本当に目を引きますね。


人は、心動かされると赤くなる


赤い看板がなぜ目立つのか?

まだ、科学的には完全に証明されておらず、脳科学などの分野では現在も研究対象となっています。

ただし、経験値から誰もが赤い色に強い力が秘められているのは知っており、目立たせたいときは赤を使うのは定番の手法。

だいたい人間は、怒れば赤くなり、恥ずかしくても赤くなる。
熱が出たって赤くなりますし、お酒を飲んでも赤くなります。

そんな赤だから、看板の定番色として使われるわけですね。




絶対劇なパワーを持つ赤


色相という言葉をご存知でしょうか?

色の違いを色相といい、赤や青という特定の言葉で表現できます。

この色相で分類された色が、どれだけ明るいかが明度で、どれだけ鮮やかかを彩度で表現し、この3つを色の三要素といいます。

つまり、赤(色相)は赤でしかありませんが、明度が落ちてゆくと限りなく黒になって行き、彩度が落ちるとダークグレーへと変化するのですが、あくまでも赤は赤。

とはいっても、あくまでもこれは色を表現する言葉の定義の問題で、人の色の認識は、もっと大雑把ではあります。

しかし、間違いなくいえるのは、色相が色の認識の根底にあり、その中でも、原色と呼ばれる、他の色の影響を受けない根源的な色は、間違いなく人に強い印象を与える色といえます。

赤を使いこなせるということは、人の注目を集める達人になったということですね。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro