2015年06月03日10:25

引き出し線は解説の王道 看板に使ったっていいんです

自然食アップクリックして看板を拡大
おススメのお料理をわかりやすく解説。
まさに安心自然食といったところでしょうか。



引き出し線で解説するとわかりやすいのは、視野をうまく誘導するから


人は同時に二か所を見ることはできません。

しかし、ある特定のポイントを見ることで、二か所を同時に認識することは可能です。

車の免許を取得するときに有効視野という言葉でを聞いたことがある方もいると思いますが、簡単にいえば、よく見える範囲のこと。

その時の中心部分が、図案の解説文と解説される部分の中間あたりにくるように誘導してくれるのが引き出し線で、これによって、解説文と解説部分とがうまいバランスで視野に収まるように視線を誘導するのです。

もちろん、医学用語の有効視野という言葉を使っているからといって、医学的な裏づけがあるわけでありませんが、経験値として蓄積されてきたノウハウ。

実際に、解説文と解説される部分とが離れすぎていると、役に立たないどころか、他の説明の邪魔になっているような解説を見たことがある方もおられるのではないかと思いますが、これこそ、どこを見てもらうと説明がわかりやすいかを考えずに引き出し線をひっぱた結果です。



パソコンには便利引き出しなツールがいっぱい


この引き出し線も、時代とともに形が変わってきていて、最近のライフハック系ブログでよく使われているのがこれ。

スキッチ

アプリの解説ブログなどでよくみかけますね。

Skitchというアプリで、iOS、android、Windwsと3つのプラットフォームで動く優れもの。

大きな看板では使えませんが、看板の一部分で使うことは可能ですから、ポスタータイプの看板を描くときに、一度使ってみてはいかがですか。

Skitch
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ganziro