2015年06月01日15:48

この看板のタイトルがなんだか美味しそう

メープルメロンパン_キャッチクリックして看板を拡大
イラストもきれいですが、この看板の魅力は圧倒的にタイトル文字。



雑誌もドラマも、タイトル文字が命です


ある企業のチラシを作った時、そのチラシのタイトル部分のことを担当の方がロゴと呼んでいました。

企業でロゴといえば、UNIQLOの四角いマークやマクドナルドのMの文字を思い浮かべるのではないかと思います。

実はチラシなども、タイトル部分CMなどで使用するときにいい呼び名が無く、「ロゴ」と呼んだりすることがあり、料金請求の別料金にすることがよくあります。

最近では、WEBデザインのジャンルでブブンデザインというような呼び方で、パーツ別のデザインや料金設定などがなされていますが、もしかしたら、この企業広告の流れからかもしれません。

それほどまでに、見出しやタイトルはデザインにも力の入る部分ですし、仕上がりも気になるところ。

その点でいえば、このタイトル文字はパーフェクトですね。


昔は、通信教育でレタリング講座なんていうのがありました


ウィキペディアによれば
レタリング(英: lettering)は、本来手で「文字を書く」という意味である。しかし、現在はデザインされた文字を指す場合や、書体を選択することなど、広い範囲で使われている言葉である。

と解説されていますが、最近はパソコンでのデザインがほとんどのため、文字はフォントと呼ばれ、文字をデザインするのはカリグラフィーやロゴデザインの中に含まれてしまっています。

とはいえ、昔からタイトル文字をデザインすることが重要視されてきたのは確かで、タイトル文字の良し悪しがチラシや看板の印象を決定づけるのは避けられないこと。

最近はイラストの練習に力を入れていたのですが、今度はお習字もしないといけませんね。




ボンジュール・ボン吉祥寺店

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