2014年04月01日10:30

個別にアピールすることで、よりわかりやすく

看板_羽田空港 小2クリックして看板を拡大
特徴の無さはレイアウトの工夫でカバー。



特徴の無さは複合ワザでカバー


看板の文字やイラストは、はやり特徴的であればあるほど人目を惹きます。

ならば、派手であればそれでOKなのかといえば、決してそんなことはありません。

この看板のように、人目を惹くわけではなくても、お店の雰囲気がしっかり伝わるレイアウトにすれば、十分看板としての役割を果たします。

そう、レイアウトも看板の大きな武器ひとつです。


雑誌のレイアウトこそ、雰囲気の表現を学ぶのに最適


ファッション誌でも、女性と男性の違いや対象年齢の違いでレイアウトが変わってきます。
これがジャンルが違うともなれば、その差は歴然。

料理の雑誌とパソコン雑誌とプロレス雑誌を並べてみれば一目瞭然です。

作成中

あなたのお店の雰囲気を理解して、それにあったレイアウトの看板を描く。

やっているようで、意外とできていないかも。

本屋さんに行ったら、男性ならば料理の本、女性ならばホビーの本など、今まで立ち寄ったことのないコーナーに行ってみてください。

あなたの知らないレイアウトがそこにあるかもしれません。




ganziro