2014年03月24日10:20

看板に書かれたことよりも、醸し出す雰囲気が大切です

MOJOクリックして看板を拡大お店の雰囲気を完璧にあらわしてさえいれば、書いていることがわからなくても、それは最高の看板。


英語でもスペイン語でも日本語でも関係ない!その文字がお店の雰囲気を出していれば、それは最高の看板


MOJOというお店は、ニュージーランド発の珈琲ショップ。
だから看板にもアルファベットがずらりと並ぶのは当たり前ですが、看板として読みやすいかどうかは別。

しかし、看板はあくまでもお店のアイキャッチのようなもので、書かれている内容よりも見た目の印象が大事。

珈琲の種類の表記の横にある数字は、きっと値段だと思いますが、ひと目見ただけではすぐにはわかりません。

でも、それでいいのではないでしょうか。

看板がふぃんいき満点だということは間違いいありませんから。


わかりにくいことと読みにくいことは別 わかりにくいからこそ読みやすく書く必要がありますよね


専門店などで、たくさんの専門用語が書かれた看板やメニューを目にしますが、それはそれで必要なこと。

ただ、それが読みにくいとなると話は変わってきます。

日本語ですら方言となればわからない言葉は出てきますから、まずは確実に読めるように書くことが重要。

読めても意味が分からなければ、逆に興味を持ってもらえるかもしれません。

商品名のアルファベットと横の数字の対比が絶妙ですね

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