2014年01月08日08:01

季節のイメージをひとひねり 冬って楽しい季節です

冬のストレッチ02クリックして看板を拡大実は、赤はクリスマスカラー。夏限定で赤を思い浮かべていた方、チョッとひと息、頭の体操をしましょう。



楽しさは夏の専売特許ではありません


冬といってイメージするのが雪。
確かに雪は雰囲気あるアイテムですけど、ハッピーや楽しいとはあまり結びつきません。

これはストレッチ屋さんの看板ですが、「寒い冬こそストレッチで体も爽快」という感じでアピールしたいときに、冬の寒さをイメージしてしまうアイテムを看板に描くわけにはいきません。

でも、冬だって楽しいことはたくさんあるはず。

そこで、看板をクリスマスのような飾り付けにして、楽しさをアピールすれば、こんなに素敵な看板になるんですね。

あと、サンタクロースではなくて雪だるまにしたのも、これならクリスマス限定にならずに済むというアイデアでしょうか。


やわらか頭でイメージ広げよう


加齢に合わせて柔軟性を失っていく発想力。

一時期脳科学がブームになって、脳力なんていうのが流行って、たくさんのハウツー本が書店に並んでいましたね。

でも、脳力開発は何も高齢者のためにあるわけではありませんし、実際に頭が固いと好い看板のアイデアも浮かんでこないはず。

だからといって脳力開発セミナーに参加する必要はなく、街を歩いているだけで脳力は鍛えることができるんです。

何気に目に入ったもので連想ゲームを始めたり、信号待ちをしている車のナンバープレートの数字を足し算するだけも、脳には好い刺激になるそうです。


イラストの幅も広げてくれるのが脳力


イラストを描くときでも、この脳力が大きく影響します。

丸が三つ並んでいるだけの単純な図案でも、真ん中に棒をさせば団子に、周りに枠を付けると信号機に早変わり。
あと、大小をつければ自転車に、並べ替えてナイフとふぉーくを置くとパンケーキに変身します。

イラストのうまい下手って、もしかすると頭の柔軟性の差なのかもしれません。




ganziro