2013年12月08日03:39

これぞ、まさに『看板犬』 これなら誰もが立ち止まりますね

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今まで見た看板の中でも、ベスト3に入るインパクトでした。



インパクトのあるオブジェは、お店の雰囲気とマッチするものがベスト


普通のご家庭の前にも、小さめのこんなワンちゃんが座っているのを見かけることがあります。

このタイプのオブジェ、パッと見は実物かどうかの区別がつきませんが、たとえ置物とわかっても、やっぱり見入ってしまうもの。

変わったものを置くことで目を引くのはよくあるパターンですが、その場合、印象が悪くなるという欠点も持ち合わせていて、お店の商品とまったく関係ないもので注意を引いたときなどは、逆にお客さんの印象を悪くしかねません。

しかし、オブジェ自体がかわいらしかったり、お店や商品を連想できるものの場合は、逆に興味を倍増してくれるもの。

このお店はパスタ屋さんですが、この看板を見た人は、ペットKOと受け取るかもしれませんし、「ご主人を待っているんだ」と受け取るかもしれません。

ただ、どちらにしてもお店には良い印象を持つはず。

インパクトと印象とのベストマッチ看板ですね。


看板として考えると、意外と効率のいいコストパフォーマンス


よく見る割にはお値段を知らなかったので、チョッと調べてみました。

ネット通販で購入すれば、大型犬が座っているタイプ(座高60cm程度)で1万5千円程度、中型犬(座高45cm程度)で1万円以下で買いえますし、小型犬(30cm以下)なら数千円で購入することができます。

もちろん、材質でお値段は変わってきますが、基本が屋外設置用ですから、材質よりも値段優先で判断できるので、意外と便利な看板かもしれません。

それに、スケボーに乗っていたり変わったポーズをとっていたりと、目を引くものがたくさんありますし、もともと玄関に置くことを前提にしてあるタイプは、口に表札やWELCOMEボードをくわえさせることができるものなどもあります。

置物であるということを強調しておけば、動物嫌いのお客様でも大丈夫。

看板としてではなく、インテリアとしても使えますね。

ganziro