2013年12月08日02:31

手作りでも、どこか青山っぽい看板。でも、目を引くことは確か

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看板の文字も地図の記号も、どことなくアイコンチックでおしゃれ(?)な看板。


粗くったって美味しそうなら、この描き方の勝ち!


記号のような文字ですが、決して無機質ではない。

貼り付けただけの野菜のオブジェも、なんだか目を引く。

青山通りにあることに、まったく違和感の無い看板です。

人間は、目から入ってきた情報は必ず記号化することで認識・分類という作業をするそうです。

実は、この作業をしないことができる人が、写実的な絵を描ける人だとか。

これって、逆に言えば「記号化することこそ人間らしい能力」といえなくもないですから、人間が息づく都会という場所では、こんな形の記号化した看板の方が似合うのかもしれません。


絵心のいらないイラストの描き方


人間が、写実的な絵よりもアイコンのような絵の方が受け入れ易いのなら、絵が得意でない人は、アイコンチックなイラストを描いてみてはどうでしょう。

実際、丸や三角、四角などの図形を組み合わせるだけでも、色んな絵を描くことができます。

中心に丸を置いて、それを囲むように大きさの違う丸を置けば、簡単に花を描くことができます。
直角に円を切り取った扇形を組み合わせると鳥さんが、楕円形を組み合わせるとさかなを描くことができます。

かんばん図鑑>

これ、丸だけで描いてみましたのですが、これなら、絵の苦手な人でもチャレンジできるのではないかと思います。





ganziro