2013年07月23日08:01

たくさん詰め込むと、それだけたくさん楽しいことがありそうに思える

看板_池上本門寺 aubクリックして看板を拡大
このアップだけも、楽しそうなのが伝わってきます。


粗くったって美味しそうなら、この描き方の勝ち!


情報がたくさん詰め込まれていて、それが楽しさの演出になっている看板。
さすがギャラリーカフェの看板といったところでしょうか。

情報を詰め込む場合は、何を伝えたいのかがわからなくなることが多いのですが、この看板の場合、お店のギャラリーという特性をよく理解しているので、一番に営業時間が来ています。

通常のカフェの場合は、やはり料理やドリンクの値段やおすすめメニューが一番に来ますが、ギャラリーは作品が第一。

だから、営業時間で定休日で、そのあとがランチの時間という並びでレイアウトされているのはさすが。

もちろん、カフェとしての料理もしっかり宣伝するために、こちらはイラスト付にしてありますね。



日々変化するお店の追加情報も、上手に発信


もうひとつ、この看板には特徴的なものがあります。

それが、下段のスペース

ギャラリーということで、今月のギャラリー今月イベントというスペースが設けてあります。

このようなスペースは、何もギャラリーだけに必要なものではありません。
イベントを開催しているお店やセールなどを行うお店でも活用できるはずですし、商店街の売り出しや地域のお祭りの情報を載せるだけでも、お客さんの印象は大きく変わります。

それに、書くことが無いときは、お店のチラシやパンフレットを付けておけばいいので、決して無駄なスペースにはなりません。

それkら余談ですが、この写真ではわかりませんけど、この看板、橋の上に置いてあるんです。
それもまた雰囲気があっていいんですよ、これが。











ganziro