2012年12月04日18:25

大迫力の造型看板は、作り方で費用が大きく変わります

ヘルメット看板_アップクリックして看板を拡大
内容を誇張してはいけませんが、外観なら誇張してもOKですね。


巨大化していても、それがなんだかわかるのが重要


実物を看板にすることはよくあるパターンで、目立たせるために『大きなオブジェ』にしてしまうのも定番の方法。 

とはいっても、スポーツのヘルメット言うのは意外と印象に残らないもので、これが野球のキャッチャー用のヘルメットだったら、何かわからなかったかも。

それと、紫という色もインパクトがりますから、それもよかったのかもしれません。



造型看板作成の見積り、口頭での説明はNG


かんばん図鑑で紹介しているPOP系の看板は、手作りがメインです。
しかし、このような造型看板はを手作りするのは、なかなかに至難の業。

必然的に業者さんに依頼することとなりますが、その時に一番重要なのが見積りの取り方

見積りの取り方に関しては、あらゆるジャンルで解説されていますが、一番重要なことを解説している文章を見たことがありません。
どんな解説でも「数社から見積りを取りましょう」とは書いていますが、どのような形で見積りを依頼するのかということを解説した文章は皆無といっても過言ではないほどです。

このような造型看板がその最たる例だと思いますが、全く同じものを作ってもらっても、素材が違えば料金は大きく変わります。
そして、そこで重要になるのが、その素材に関しての専門知識。
さすがに、一般人にそんな専門知識があるわけ無いですし、もし多少の専門知識があっても、違う素材を使い、同じ料金、同じクオリティーでできあがったモノが、素材の特性から耐用年数が大きく違ったり、お手入れが大変だったりというような部分までは、さすがにわかるはずがありません。
複数社から見積りが届いても、内容が違うのでは比べることは不可能です。

できれば、精巧では無くてもいいので模型を作って提示し、用途と予算を詳細に明記した見積り依頼を出すのがポイント。
模型が無理なら、手描きでOKですから最低限サイズを書いた簡単な図面を用意しましょう。

全く違う素材で見積もられた見積書を、値段だけで判断できたら、あなたはサインディスプレイ業界でコンサルタントができますよ。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


ganziro