2012年05月22日09:30

これだけわかりやすい立体看板は、そうありません

酒あすか_アップ クリックして看板を拡大お店を象徴するアイテムを有効活用。


説明しなくてもお店のことがわかる看板


木箱に書いた店名とその箱の上に乗っている升で、居酒屋さんだと一発でわかる、超わかりやすい看板。

木箱も、白木の感じが良く出ていて、お酒がおいしそうに感じますよね。



わかりやすさは、どれだけ具体的なということです


フラットデザインで使われるアイコンを見ればわかりますが、特徴を表していれば、必要以上の説明は不要だということは意外とたくさんあります。

でも、それならそのアイコン化した要素の実物を置けば、これは完璧な看板になるのではないでしょうか。

若干意味は違いますが、定食屋さんが本日の定食を店頭にディスプレーするのは、それがお店のすべてを物語ってくれるから。

だとすると、あなたのお店にも、そんな便利アイテムが必ずあるはず。

確かに、商品を売っているお店はと違って、サービスを提供するお店は、そのサービス内容を知らせるアイテムはそれほどないかもしれませんが、そんな場合は逆転の発想で、いったんアイコン化してしまってから、それを実物へと置き換える方法などもあります。

昭和の時代、指圧で有名になった浪越徳治郎という方がいますが、この方は、指圧で使う親指をトレードマークにしていて、氏の指圧学校の入口には、大きな親指の像が置かれています。

他にも、ドラマなどでよく目にするモノは、いつの間にかアイコン的に頭に刷り込まれていますから、占い師さんが水晶玉だとか弁護士さんが天秤だとかでも、意外と伝わるかもしれませんよ。






島国酒場 酒&あすか



  • お店の宣伝にもいろいろあります
  • 文字に特徴があれば、レイアウトが簡単でもOK
  • 赤い看板は、存在感抜群
  • まさに、基本の色使いです
  • ギュッと詰め込んで、夏気分満載!
  • シンプルにチョークで字を描く
  • 看板をどこに置くかで雰囲気が変わります
  • 店内なら、ラフな手書きでもインパクト十分
  • チョークで描くすてきな三日月
  • 焼鳥屋さんに多い、かわいい系の看板
  • やっぱりチョークボード(黒板)は心に響きますね
  • インナーマッスルってなんだか効きそうです

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ganziro

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