2011年01月17日16:11

インパクトのある言葉を活用するのもレイアウトの役割です

喜楽整骨院クリックして看板を拡大
しっかり読んでもらうには、やっぱり枠囲みが一番。


インナーマッスルってなんだか効きそうです


キャッチコピーではなくふつうの単語でも、専門用語は十分にインパクトがあります。

インナーマッスルという言葉を知らない人でも、インナーマッスルを気にしているスポーツ選手でも、枠で囲ってアンダーラインまで引けば、いやでも目にとまりますよね。


枠で囲むという定番レイアウトの活用法


インパクトのある専門用語ですが、だからといって簡単に使えるわけではありません。

専門用語とキャッチコピーが決定的に違うのは、キャッチコピーがインパクトがあれば、意味がよくわからなくてもいいのに対して、専門用語は、言葉の意味を説明しなければ通じない点。

この看板は整体院さんの看板ですが、スポーツ選手専門ならインナーマッスルの説明はいらないでしょうが、あらゆる年代の方が訪れる整体院では、しっかり説明が書く必要があります。

看板は、できるだけわかりやすいく描くことが需要ですが、専門的なお店や専門商品を扱っている場合は、どうしても看板に説明文を載せる必要が出てきます。

そんな時は、奇をてらわずに枠で単純に囲むことから始めましょう。

その時注意する点は、その説明をどこまで読んでもらうかで、枠のサイズや位置が決まること。

あくまでもお店側のこだわりなどは、さらりと説明しているだけの方が好印象を持ってもらえたりもしますから、食材の産地や材料の特性は、商品名のわきなどにさらりと書くのがベスト。

反対に、そのサービスを利用してもらうのに絶対に知っておいてもらうべきものは、大きくスペースを取って書くようにしましょう。

足裏マッサージの専門店が、足裏マッサージの効能をしっかり説明しなければ、通常のマッサージと料金などが違った場合に、比較すること自体が難しくなってしまいます。

ただし、あくまでもお客さん目線での説明が大事。

どんなサービスや商品も、理解してもらって、はじめて利用してもらえるはずですから。











かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


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