2011年01月17日13:32

ゴシック調の看板には、やはりゴシック調の文字が似合います

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ゴシック調のイーゼルが、お店の雰囲気をよくあらわしている看板ですね。


イーゼルの形、看板の木枠、そして書体が見事にマッチした看板


木枠は、雨に弱いのであまり看板には利用されませんが、特徴的なセリフの書体を使用した看板と、黒い額縁のような木枠、そしてゴシック調のイーゼルとが見事にマッチして、お店の雰囲気を余すところ無く伝えてる看板ですね。


看板の書体は、そのままお店の雰囲気を表します


手書きではなくパソコンなどで看板を作成する場合、そこで使われる日本語書体(フォント)は、大きく分けると2種類島有りません。

セリフと呼ばれる文字の線の端につけられる飾り(お習字の留め、跳ねなど)が有る明朝体と、飾りの無いゴシック体の2種類です

これって、単純なことのようで実はとても重要なポイント。

もし、お店の雰囲気と逆のフォントを選んでしまうと、看板のイメージと実際のお店の雰囲気とが真逆(まぎゃく)になることだってありえるわけですからね。

フォント自体のイメージを理解しよう

作成中


デザインフォントンはワンポイントでのみ使おう


確かに文字(フォント)には2種類しかありませんが、強烈な個性を発揮するデザインフォントの場合、お店の雰囲気を強調することができますが、これもやりすぎれば逆効果に。

つい欲張って、いろんなところで使いたくなりますが、ここぞというときのワンポイントのみで使うようにしましょう。

過ぎたるは及ばざるが如しです。




中野駅南口、中野通りをひとつ入ったところにあるヘアーサロンmakalapuaさんの看板





  • お店の宣伝にもいろいろあります
  • 文字に特徴があれば、レイアウトが簡単でもOK
  • 赤い看板は、存在感抜群
  • まさに、基本の色使いです
  • ギュッと詰め込んで、夏気分満載!
  • シンプルにチョークで字を描く
  • 看板をどこに置くかで雰囲気が変わります
  • 店内なら、ラフな手書きでもインパクト十分
  • チョークで描くすてきな三日月
  • 焼鳥屋さんに多い、かわいい系の看板
  • やっぱりチョークボード(黒板)は心に響きますね
  • インナーマッスルってなんだか効きそうです



かわいいPOPの書き方を一緒に勉強しましょう街で見かけた素敵なパンフ パンフレットらぼご自由にをお使いすください


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